自 己 紹 介


氏   名


生年月日

日本ビワ温圧療法師会
正会員認定番号


免疫活源友の会
インストラクター番号
山 根  隆 司
昭和25年
1700番
MIKS−124号


なぜ?今になってビワキュー
ビワ温圧療法(健康・体)にたどり着くまで、随分時間がかかったように思います。
私自信、十二指腸潰瘍と結腸憩室炎(大腸に小さい袋が出来きそこにカスがたまり炎症を起こす病気)を持っています。自営業者が入院する事は職を失う事に匹敵するのですが、しかし、それにもまして僕がイヤと言うほど身にしみている出来事があります。それは、約20年前に6歳・2歳の子供を残し妻に先立たれた事です。
8年後、のち添いをもらい、今、家内は毎日本当に良くやってくれます。しかし、妻を亡くしたのち子供と3人で暮らした年月は、家族が亡くなる悲しさ=食事・掃除・洗濯などの日々の生活の大変さ、ただでさえ母親が恋しい子供達(この時期は多くの方々に手を差し伸べていただきました)そして「健康の大切さ」を思い知らされた日々でした。
そして50歳を過ぎ、私も含め体の不調を訴える方々が多く見られるようになりました。また、お得意先の中にも、腰痛・肩こり・脚のむくみ・夏の冷房から来る冷えなど、それぞれに何かしらの不調を訴えておられます。中でもお年を召しながらも、お店を営われ、がんばっておられる姿が、たまに痛々しく思える大先輩もおられます。私は配達しながら、また日ごろの他愛もない話しをしながらもいつも「なにかいい物はないか・体が楽になるような物はないか」と頭の片隅にありました。

 ある日、友人の導きで禅寺の座禅の会に参加し、ビワの葉を利用する金地院(こんちんいん)療法を知りました。そのお話の中に出てきたのが、お釈迦様が「ビワの葉=無憂扇」を用いて民に医療をなされたことでした。西洋医学がまだなかった時代に仏教医学が民を救っていたことに、今で言う「体にやさしい治療」がはるか昔に行われ、東洋医学として今日まで伝わっている事に感動しました。
そして、時期を同じくし 『ビワ温圧療法』 の話しが飛び込んできたのです。私が探していた物は「これだ!」と直感しました。そして療法師になる事を決心しました。

妻が亡くなり、今日まで、捜し求めていた物がやっと見つかったような気がし、また「健康のありがたさ」を私自身が本当の意味(心)で理解するために今日までの道のりがあったように思われます。

 まだまだ駆け出しの私ですが、皆さんと共に「体が無事・健康であることがあたりまえでない事」(ありがたさ)を勉強し 『ビワ温圧療法』 を通して個々の持っている自然治癒力を高めるお手伝いができればと考えております。

                               

 
平成14年11月18日



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